長野 バー 結婚式2次会 パーティ

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― マスター紹介 ―

【テキスト】
仲間を大切にするあなたを応援したい。
そんな気持ちから、独立しちゃいました。実は私自身は…、仲間を大切にしてなかったかもしれません。
しかし、今は気づいています。独りじゃないんだということ。

約1年半前、自分のお店を始めたいと思い会社をやめました。結構、勇気のいる決断でした。

でも、一度きりの人生だし、挑戦したいとバーの開業を決意。
まずは物件探し、インターネットや不動産で情報を集め。
この一冊で、あなたも開業できるという感じの本を片手に準備開始。

「あっ、こうすればいいんだ」なんて本を読みながら、とにかく行動してみました。
しかし、全てが初めてづくし…。
【テキスト】
今まで物件探しといえば、アパートを探したぐらい。事業計画書は書いたことなし!
融資…、要はお金を借りる。車のローンぐらいしか借りたことなし。
他にも店の内装、什器、備品集めなどなど、全て未経験の始末。
初めて、何でも揃っている会社って素晴らしいなと思った瞬間でした。

毎日が焦り、なかなか進まない苛立ち、融資がおりるか、予算は足りるか…。
ほんとにドッキドキの毎日。
そんなこんなでもなんとか、2008年6月DINING BAR G をオープン。
仲間が集い、パーティーができて、カウンターもあって、料理があり、お酒が楽しめる。
店名もいろいろ考えました。しかしアルファベット一文字で、G。
だいぶインパクトにかけると思いましたが、なんかGから始まる名前にしたいなーって思い…、BAR G 〜 お店とともに成長したい。そんな気持ちから、GROW、GROWING、UPなどなど…。結局、頭文字のGに。
「なんでGなんですか?」ときかれたときに、その時の気持ちを思い出します。成長したい。

ここで少し私のことなんですが、加藤と申します。サービス業との出会いは先輩の紹介で都内のホテルで、ベルボーイとして働いたことからスタートしました。とてもきれいで立派なホテルのロビーに立たしてもらい、最初は今までと別世界に思えてものすごい場違いな所にいるという感じがしました。

緊張の毎日で「いらっしゃいませ」なんかも、うまく言えなかった思い出があります。
「お前、もうちょっとさ笑顔で」明らかにひきつった笑顔の私。
「もう少し、やわらかい感じで」正直、どうすればいいのかわからなくなって汗が流れてきました。
しかしなんとか仕事にも慣れ、叱られることもありましたが、楽しい職場の先輩にも恵まれました。

今思うと、特に大きな責任も感じず、仕事がおもしろくて最高の毎日だったと思います。
ただ漠然と、ずっとこのままだったらどうなっちゃうの?
ベルボーイ…だから、ベルおじさん…になってしまうのか? 
そうだ、長野へ帰ろう! このとき、なんか都落ちしたような感情がありました。

そしてまた、結局ホテルに落ち着く。今のお店の近くにあるホテルで、運命の出会い。
バーに配属となる。これがなければ今、お店は存在しません。そこでも本当に先輩や上司、後輩にも恵まれ、いろいろなことが吸収できたと思います。
例えば、ハンドメジャー、分量を量るメジャーカップを使用せず、分量を入れられるようにする技です。何度も何度も練習しました。しかし私は最初、みんな適当に作ってんだなーと思ってました。
そしてバーテンダーとしてお店に立たしてもらったこと、カクテルコンペに出てみんなのアドバイスのおかげで賞がとれたり、ホテル・バーテンダー協会の資格を取れたこと。
パフォーマンスをしながらカクテルを造るフレアーバーテンディングに出会ったりと本当に感謝、感謝です。
この頃から、強く将来は自分のお店が持ちたいと思いました。

その後、独立を決意し退職。さらに調理も経験して、先に述べた開業準備に至ります。
ここで冒頭の独りじゃないんだという思いに、話しを戻します。
今まで、先輩、同僚、友人、大切にしてこなかった訳ではないのですが、なんとなく付き合ってきた感じなのですが…、みんな…支えてくれるんです。家族も、もちろんそうです。またお店造りに携わってくれた方も、助けてくれるんです。ほんとにありがたいです。感謝です。

かなり景気が冷え込んで決していい状況とはいえませんが、頑張って行動を起こすと、なぜか、頑張ってる人と出会うことができる。そこでお互いに協力し合える。私の中で、確実に何かが変わりました。あえて仲間と呼ばせて頂けるなら、私なんかに会いに来てくれるお客様、勝手に仲間だと思っています。ありがとうございます。

そして仲間を大事にして、仲間を喜ばせようとして行動しているあなた、最高です。
そんなあなたを応援、サポートしていける、そんな場所にしたい、そうありたいと心から思っております。

最近、涙腺が弱くなりました。なんか、たくさんのことに感動できるようになってきました。
しかし、私自身、非常に未熟な人間です。失敗もすれば、過ちもあります。
イラっとすることもあれば、至らない点もたくさんあるのが事実です。
それを反省し、お店と共に成長していければと思っております。
そしてご縁あってお会いできる方を微力ながら、応援していきたいと思います。

  加藤 圭亮

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